BLOG

伝筆協会代表、侑季蒼葉先生と直接交流できる機会を今年も企画しました。



私たちが活用している伝筆。

それは、侑季先生が作られました。


味があって素敵だなあと思う筆文字の共通性を探し出し、

それを整理してコツにしたのが

伝筆の7つのコツです。


この7つのコツがあるから

字が苦手な人でも再現しやすい。


プライベートからビジネスまで

様々な場面で活用できます。



ありがたいことに、

私の生徒さんと交流したいと言ってくださり、

北海道に来られる貴重な時間を

いただいたのが、3年前。


1回目は、

小樽で、伝筆で絵馬を書き、お寿司を食べました。

みんなでお寿司屋さんへのお礼の気持ちを

伝筆に書いたのも楽しかったです。



2回目の去年は、

ちょうど開催していた札幌伝筆展覧会の会場、

ダニーズレストランさんで行いました。


ランチ会のほか、

北海道初開催で、祈りの伝筆を行い、

みんなで心を沈めました。





実は、こうやって伝筆先生のところに学びに来た受講者さんと

侑季先生と直接交流できる機会を持っているのは、

私のところだけなのです。


ご自分のお仕事や講座もありますし、

伝筆先生の育成、協力

最近では、伝筆の普及のために海外に行かれることも多い侑季先生。


身体は1つなので

190名ほどいる伝筆先生の生徒さんとの交流まで

なかなか時間が取れないのが現状です。


そんな中、

「今年も私のところでランチ会を。」と言ってくださいました。

ありがたいことです。



ランチ会では、

一緒に食事をしながら、みなさんで伝筆への思いを語っていきます。


いつもみなさんのお話を聞くと、伝筆に出会ってよかったなあと感じます。

きっと参加された方は、みなさん思われるのではないでしょうか?


また、侑季先生に直接話が聞ける質問タイムも設けていきます。


伝筆ができたきっかけ

伝筆への思いなど

創始者の口から直接聞くことで、より伝筆を楽しんでもらえるのではないかと思います。




ランチ会の後の企画。

今回は、がっつり伝筆のセミナーをご用意しました。


お願いしたのは、レイアウトセミナー。


様々なレイアウトの方法。

作り方などを、実際に描きながら、そしてみなさんと見せ合いながら学んでいく講座です。



去年、東京や名古屋で、伝筆先生向けに開催していた講座です。

報告を聞いていていいなあと思っていたのです。


私のところの受講者さんは、すごく伝筆を活用してくださっています。

伝筆先生よりも、上手だなあと思う方もたくさんいらっしゃいます。


そんなみなさんに、

さらなる伝筆の技術アップの機会を提供したい。

直接侑季先生から学ぶ機会を提供したい。


そんな思いでお願いしてみたところ、

快く了解してくださいました。


講座を受けることで、

伝筆のオリジナル作品がより描きやすくなります。

そして、グンと作品のレベルが上がります。



<以前、レイアウト講座を受講してくださった先生たちの感想>


・以前習ったことがベースになっているんだということを再認識!

基本をふまえて描いてみるときれいに整う。


・すべては初級中級で学んだことばかりなのに、、、

ビフォー・アフターのハガキが激変。

モチベーションが大きく復活しました!


・描きたい言葉の文字配置、全体のデザイン、バランスに頭悩ませます。

今回、ハガキが劇的に変化!びっくり!


・意識しているつもりだけど、すべて中途半端だったと再確認できました。


・すでに勉強している事ですが、実際にそのポイントを活かすところがわからず、曖昧だったのが具体的に認識できるようになりました。



これからの作品作りに活用してもらえたらと思います。



ランチ会では、侑季先生との交流はもちろんのこと、

他の参加者さんとの交流も見逃せないポイントです。


私のブログやFacebookグループで知っているみなさん。

たくさん活用してくれる方々が参加してくださると思います。


お久しぶりの方も、

初めての方も同じ伝筆という好きなものがあり、すぐに仲良くなれるのもポイントです。


こういった交流の機会から、

大人になって、かけがえのない友人ができたと

喜んでもらっています。


そして、伝筆先生も何人か参加してくださる予定です。

養成講座や、伝筆先生に興味がある方は、生の話が聞けるチャンスです。


また、先生になるくらい伝筆が好きなみなさんなので、

同じ仲間として楽しく話してもらえると思います。


満員御礼になりましたが、日程変更のため、若干のキャンセルがでる予定です。

参加ご希望の方はmキャンセル待ちフォームからご登録下さい。

順番にご案内します。

キャンセル待ちをされる方はこちらから。


貴重な機会なので、ぜひ楽しんでくださいね。

今年も伝筆キャラバンのフィナーレが北海道平取町で行われることになりました。


伝筆キャラバンとは、ワークショップで描いてもらった伝筆はがきが全国を旅するもの。

2月10日、伝筆の日に、名古屋と東京から始まりました。



テーマは、「生まれてきてくれてありがとう」


初めて伝筆を見た方も、いつも 伝筆を描いてくれている方も、子どもも大人も、いろんな方が描いてくれた作品。


(いずれも今年岩見沢で開催した時のものです。)



見ているだけで、元気がもらえるのです。


今年は、2つのグループで開催してきました。


東京出発のTグループ

東京都荒川区根津、東京都西東京市、埼玉県鶴ヶ島市、北海道岩見沢市、神奈川県中郡大磯町、東京都武蔵村山市、沖縄県宮古島市、長野県諏訪市、東京都杉並区堀ノ内、埼玉県比企郡小川町


名古屋出発のNグループ

愛知県名古屋市吹上、愛知県名古屋市西区、京都府京都市、大分県大分市、兵庫県加古郡稲美町、兵庫県神戸市、兵庫県姫路市、愛知県一宮市、兵庫県神戸市三ノ宮、鹿児島県鹿児島市、愛知県名古屋市港区、岡山県岡山市、兵庫県姫路市、広島県広島市、埼玉県春日部市


25箇所を旅してきた作品が全て集まるのが、びらとりのフィナーレです。

去年も約1000点の作品が一堂に会しました。

見るだけで圧巻です。



じっと見て感動したことを教えて下さった方が何人もいらっしゃいました。

そのお話を聞くだけで胸がいっぱいになりました。



そして今年も、伝筆協会代表、侑季蒼葉先生の無料講座を開催します。




侑季先生のお話を聞いて、作品を描くみなさん。

初めての方も、すごく真剣に描いてくれました。


完成した作品も素晴らしかった!

そして、みなさんの満足そうな顔もとても印象的でした。




今年もどんな作品が生まれるのか、とても楽しみです。


侑季先生による伝筆講座は、今年も平取町教育委員会さまのご協力により、無料で開催させていただきます。

平取町にお住いの方はもちろんのこと、町外のみなさんも参加していただけます。

お席のご用意の都合上、下記のお申し込みフォームからお申し込み下さい。


また、12月1日(土)の午前中は、通常の無料ワークショップも開催しますので、そちらでも伝筆体験をしていただけます。





伝筆キャラバンフィナーレ in びらとりの里北海道


【日時】
2018年11月29日(木)〜12月1日(土)
10時〜18時(最終日は15時まで)


【場所】

ふれあいセンターびらとり 1階
(北海道沙流郡平取町本町35−1)


【無料!伝筆協会代表侑季蒼葉先生によるスペシャル講座】
12月1日(土)13時〜14時30分


料金は無料
お申し込みはこちらからお願いします。


【無料ワークショップ】
12月1日(土)10時30分〜12時

(こちらはお申し込み不要です。)


協力/平取町・平取町教育委員会

平取町町民税1%まちづくり事業




今年も北海道中から伝筆先生が応援に駆けつけます。


北海道は、去年のキャラバンから、さらに7名の伝筆先生が誕生しています。

距離は離れていても、仲良くチームワークばっちりです。


来て下さったみなさんに楽しんでもらえるよう、精いっぱいやらせていただきます。



伊賀は、30日の午後14時以降、1日午前、午後の両日会場にいますので、見かけたら声をかけていただけると嬉しいです。


たくさんのご参加お待ちしています。

初級セミナーを受講したみなさん、その後、活用出来ていますか?


伝筆(つてふで)は字が苦手な人向けに作られたものです。

初級セミナーでお伝えする7つのコツを意識して描くと、

「いいね!」と言われる字が描けちゃいます。




伝筆初級セミナーは1日、正味4.5時間。

筆ペンを使ったこともないというところから

描けるようになってしまいます。


時間がない忙しい方でも

学ぶことができます。


そして、どんどん描いていくことで、描けるようになっていきます。



でも、忙しくてしばらく描かなかったら、

その後、描けなくなったなあって思うことがあるかもしれません。


1人に戻ると、難しく感じてしまうかもしれません。


もちろん、セミナー後、描き続けられるように、いろんな工夫をしています。

それでも、描けないって思うこと、あると思うんです。



もちろん、また初級セミナーを再受講してもらっていいんです。

でも、初めての人と一緒にやるのは、気遅れする。

そんな方もいるのかなと、ふと感じました。



そこで、初級セミナー修了者限定の再受講専用講座を企画しました。


初級セミナーのテキストを使って、

7つのコツをしっかりと確認していきます。


ハガキ作品を描く中で、7つのコツを意識して描くことをお伝えします。


伝筆は、7つのコツに始まり、7つのコツに終わるといっても過言ではないと、

私は思います。


これができているだけで、作品は一気にグレードが上がります。


伝筆先生の字が素敵に見えるのは、7つのコツを身につけているから。

センスではありません。


私が初めて学んだ初級セミナーで描いた文字。

とりたてて上手だったわけではありません。


今、初級セミナーに参加してくださるみなさんの方がずっと上手です。


でも、現在、好きだと言っていただける文字を描けるのは、

毎日のように7つのコツを教えているために、

7つのコツが身体に染み付いているから。


たぶん他の先生も同じなのではないかと思います。

そのくらい7つのコツってすごいんです。


私と一緒に、7つのコツを復習して、

また伝筆を活用してみませんか?


お礼状に。

お誕生日のお祝いに。

そして、暑中見舞いや年賀状に。



あなたの思いを伝えたい時に利用して下さい。


もう一度やってみたいなと思った時が、始めどき。

伝筆を学んでみようと一度思ったあなたなら、すぐにできるようになります。




講座の概要

【時間】

13時〜16時の3時間

(開講日によって、開始時間は変更することがあります。)


【受講資格】

伝筆初級セミナーを修了された方

(まだ学んだことのない方は伝筆初級セミナーにお越しください。)


【持ち物】

  • ぺんてる筆<太字>XFL2B(無い場合は当日購入できます。)
  • その他お持ちの筆ペン
  • 初級セミナーテキスト、見本(配布されたものをお持ちください)
  • A4練習用紙20枚程度
  • お持ちならパステル(ない方は不要です)


【受講料】

7000円(事前振込もしくはPayPal によるクレジット払い)





現在募集中のセミナー


(8月25日に募集開始予定)



お申し込みは、こちらからお願いします。


いつからでも、またやろうと思ったら始められます。

あなたとの再会を楽しみにしています。



お店には欠かせないPOP

実は、POPの書き方で売上げが変化するって、知っていましたか?


また私たちが日常、伝筆(つてふで)を描くのに使っている筆ペン。

この筆ペンは、POPを描くのに最適な筆記具なんです。

そして、伝筆はPOPを描くのに最適な文字です。


インパクトがあって、目に留まる。

パッと見てわかりやすい。


今までも伝筆講座を受講してくれた方がPOPを描いてくれています。



 

お祭りで売っていた海鮮物についたPOP。

わかりやすくて、親しみやすいです。

 

 

居酒屋さんのメニューも印刷とは違い、温かい。

 

 

おせち料理のお惣菜メニューも、このとおり。

伝筆とPOPって本当に相性がいいなあと思います。



でも、POPって、もっと奥が深いんです。


使い方によっては、自分の代わりに、商品の説明をしてくれます。

また、商品に興味を持たせてくれます。

お客様が疑問に思うことを教えてくれます。


その結果、買う気ではなかった人が、買ってくれたりして、

売上を上げることもできるんです。


また、POPがきっかけになって、お客様との会話が始まることもあります。


そんなPOPを描くコツ、考え方も一緒にお伝えするのが、このセミナーです。




私は、去年まで専門学校の製菓コースのみなさんに、独立してお店を持つ時に必要な経営学についてお話ししてきました。

その中の実習の一つとして取り入れていたのが、POPを描くこと。


売れるPOPを学ぶこと、そして、描くことは、

実は、お客様の立場に立つという意味で、

とても経営の勉強になるんです。


この私の知識を組み合わせて、みなさんにお伝えするのが、

「伝筆で売れるPOPを描くセミナー」です。




〈講座の内容〉


前半1時間〜1時間半くらいは講義。

売れるPOPを描くために、覚えておきたいことについてお話しします。


後半は、1時間程度、実際に伝筆でPOPを描いていきます。

伝筆のコツを元に、構成していきますが、

POPならではで、気をつけたい点についてお伝えします。

その上で、ご自身で描くということをしていきます。


最後の30分間でシェア。

良いところ、ここを改善するとちょっと良くなる点をお伝えしていきます。


実技と講義をいっぺんに受けられる実用講座になっています。


お仕事で使いたいと伝筆を学ばれた方。

ケーキ屋、お惣菜屋など店舗を経営されている方。

スーパーや、ドラッグストア、ホームセンターなどに勤務されていて、お仕事上POPを書く機会がある方。


そんな方にお勧めします。




講座の概要

【日時】

①10月27日(月)13時〜16時【札幌】


【場所】

2つの参加方法があります。

  • リアル参加 

①札幌駅前(場所調整中)


  • ZOOMによるオンライン参加

  

【参加資格】

伝筆初級セミナー修了者


【受講料】

15000円(事前振込、PayPalによる事前クレジット清算制)


【お申し込み】

こちらのお申し込みフォームからお願いします。


実用的にも活用大!

ぜひビジネスに伝筆を活用していただきたいと思っています。


お手紙を出して、一番反応がいいものは何だと思いますか?


それは、宛名が素敵な時なのです。



届いた宛名の自分の名前。

インパクトがあって、温かい文字で書かれていると、

それだけで感動してもらえます。


そんな宛名が描けるようになるコツをお伝えするのが、

伝筆宛名セミナーです。




伝筆を学んで

伝筆はがきを送るようになると、

宛名も伝筆で描きたくなります。


でも、自分でちょっとやってみるけれど

うまくいかない。

そんなふうに思われる人が多いです。


実は、宛名には、宛名固有の気をつけなければいけないポイントがあるんです。


そのコツを学んで、ちょっと練習すると

1日でこんなふうに字が変化します。




(どちらも、受講者さんの作品です。左が講座の初め、右が講座の最後に描いたもの。)


宛名が素敵だとわざわざ電話をもらった方もいます。


郵便局で切手を買う時も、

郵便局の方に「書いたんですか?!」って驚かれ、

これなら記念切手のほうがいいですよねと

わざわざ記念切手を勧めてもらったりします。



伝筆が上手になってくると、

送られた方が、買ってきたものかと思って

反応があまりないことがあります。


ですが、宛名も伝筆で描くようになると

どんな方でも気づいてくれます。


「もしかして、この前送ってくれたのも、

自分で描いたの?」なんて

聞かれたりすることも、しばしばです。



お名前を描く機会は結構多いもの。

自分の名刺の名前部分を描く。

それだけで、話のネタになります。


こんなふうに名札を描くだけで、

喜んで持ち帰ってもらえます。




年賀状に、暑中見舞い。

お礼状。


プライベートでも、お仕事でもどんどん活用できます。



また希望者には、自分で描いた伝筆名前をスタンプにした宛名スタンプの製作も行なっています。



はがきの角に合わせてスタンプするだけで、とても見栄えがするように工夫されたカタチ。

自分で描いた文字なので、世界で一つだけのインパクトのあるスタンプに仕上がります。


ぜひ伝筆で宛名を描けるようになって、みんなに驚いてもらいましょう。



伝筆宛名セミナー


【時間】

10時〜16時

(宛名スタンプ希望者は16時30分まで)

(開催日により、時間の変更あり。)


【対象者】

伝筆初級セミナー修了者

(伊賀の初級セミナー受講者でなくても可能です。)


【受講料】

21100円(税込、事前振込もしくはPayPalによるクレジットカード払い)

宛名スタンプ5300円

宛名スタンプご希望の方は、一緒にお支払いください。







現在お申し込み中の宛名セミナー

11月11日(日)【滝川くるる】

11月23日(土・祝)【札幌、からだにいいかふぇ】


11月25日(日)13時30分〜18時30分【東京町屋、サロンドエクセル】


お申し込みはこちらからお願いします。



こんなふうにお名前を使って文章を作ったもの、見たことありませんか?


これは、「お名前作文」と言います。


筆文字作家さんがイベントで作成してくれたり、

ネットで注文販売していたりします。

最近では、お葬式の時に、作ってくださる葬祭場もあるそうです。


お名前が入っていて、思いがこもった文章は、とても喜ばれます。


この「お名前作文」、自分で描けるって知ってましたか?


一見、難しそうに思うかもしれません。


でも、見た人が「いいね!」と思う筆文字にするコツを

初級セミナーで学んでくださったみなさんなら、

ちょっとしたポイントを抑えるだけで、描くことができるようになります。


基本を押さえると、応用がききます。

こんなハガキサイズの作品も。



そして、結婚式用の新郎新婦のお名前が入ったものだって、このとおり。



実際に思いを持っている自分自身で書くので、買ってきたものよりも、はるかに喜んでもらえます。


文章もその方との関係性があって出てくる言葉。

他の人にはできない作品です。


お父さんへの誕生日祝いに。

感動して、じっと眺めてくれたそうです。


そして、後ほど、日にちも入れてほしいとのリクエストもあったそう。

お名前作文の威力は、半端ないです。



この講座の良いところは、一度作り方を覚えると、次も作れること。

喜ばれ方が半端ないので、みなさん、次々と作られていきます。


その報告を聞くだけでも、楽しくてしょうがありません。


せっかく伝筆を学んだのなら、お名前作文も、人に頼むのではなく、自分で作ってプレゼントしてみてください。


※この講座は伝筆の7つのコツをもとに作られているため、

初級セミナーを修了された方のための講座

〜伝筆褒め褒め練習会の1つとして、開催しています。



現在募集中の講座

・7月22日(日)10時〜12時

 札幌Bliss Tree【残2名】


◆受講料5000円

◆参加資格:伝筆初級セミナーを修了していること。

(伊賀の初級セミナーでなくても構いません。)


お申し込みはこちらから
伝筆褒め褒め練習会お申し込みフォーム



あなたの素敵なお名前作文を楽しみにしています。